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2010年10月12日

☆【2010年 デイリー杯2歳S 予想】阪神千六、中位からの差し追込みが決まる!枠は外でも問題なし。

2010年10月16日 5回京都3日
11R 第45回 デイリー杯2歳S(G2)
2歳・芝1600m

【デイリー杯2歳S プロフィール】
年末の阪神JF、朝日杯FSなどの2歳重賞はもちろん、翌年以降のG1戦を占う上でも見逃せない一戦。

過去にこのレースを勝ったメイショウボーラー、キャプテントゥーレ。上位に好走したナリタブライアンやローレルゲレイロなど、その後JRAのG1を制する馬を多数排出しています。

昨年は未勝利戦からここへ来たリディルが大外一気で快勝。過去10年の好走傾向から、今年の好走馬を探っていきます。

【京都競馬場 芝1600m コースデータ】
京都芝1600mコースデータ
【解説】
中位からの差し追込みが決まる。
枠は外でも全く問題なし。

スタート地点は向正面の2コーナーのポケット。

芝1600m(内回り)のスタートより若干3コーナー寄りに位置する。3コーナーまでは一直線で距離は約700m(Aコース)もある。そして向正面半ばから徐々に坂を上り、4コーナーにかけて下るというレイアウト。内回りより勾配はキツく、高低差は4.3m(内回りは3.1m)になる。

最後の直線は平坦コースで、Aコース時が404m、B、C、Dコース時が399m。フルゲートは時期によって異なる。一般の1、2回開催(1、2月)は16頭。それ以外の開催は18頭。

古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、35.6-24.0-35.0=1.34.6。

スタート後は3コーナーまで長い直線を駆けるが、ジョッキーは勾配のキツさ、直線の長さを考慮して前半はセーブ気味。そのため上がり勝負になることが多い。勝負どころは直線入り口、内回りとの合流地点。ここで馬群がバラけるので、騎手のコース取りが重要になる。

基本的に先行有利だが、中団以降に待機する馬もタイトにコーナーを回れば、直線で急浮上というシーンも多い。クラスが上がると、差し、追い込み馬の活躍が多くなり、重賞での逃げ切りは困難。上がり最速で勝利する馬も多く、ゴール手前で一転二転することがある。

枠順はフラットだが、乗りやすいのは中〜外。内枠は外から被されるリスクがあり、スタートが決まらないとレース運びが難しくなる。種牡馬成績はサンデーサイレンス、アグネスタキオン、アドマイヤベガ、マンハッタンカフェらのサンデーサイレンス系が優秀だ。
(コース解説:JRA-VAN)
(コースデータ:競馬のまぐまぐ!)
新馬勝ち直後のキャリア1戦馬からここまで4戦を要した馬など、なかなか力の比較がしづらいレース。

前評判が良いのは、新馬勝ちの内容が強かったレーヴディソール。阪神で行われた2歳のOP戦・野路菊S2着のメイショウナルト、新潟2歳Sでは1番人気に推されながら10着と惨敗したクリーンエコロジーは巻き返しを狙います。
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