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2010年09月06日

☆【2010年 朝日チャレンジC 予想】後方一気の追い込みはまず決まらない!4角5〜6番手以内が目安。

[朝日チャレンジカップ] ブログ村キーワード

2010年9月11日 4回阪神1日
10R 第61回 朝日チャレンジカップ(G3)
3歳上・芝2000m

【朝日チャレンジカップ プロフィール】
阪神競馬場で行われる芝の中距離重賞戦。

過去10年の朝日チャレンジC優勝馬10頭中3頭がのちにG1を制覇していることからも、秋から来年にかけての中長距離G1戦線に繋がっていく出世レースの色合いが強そうです。

今回は06年に中京競馬場で開催されたレースを含めて、過去10年の傾向を見ていきます。

【阪神競馬場 芝2000m コースデータ】
阪神芝2000mコースデータ
【解説】
後方一気の追い込みはまず決まらない。
4コーナーで5〜6番手以内が目安。

スタート地点は正面スタンド前直線右の4コーナー出口付近。1コーナーまでの距離は325m。内回りコース使用で、一周弱回る。06年のコース改装前からコース形態は変わっていない。

最後の直線距離はAコース時が356.5m、Bコース時が359.1m。古馬1000万クラスの平均レースラップ(3F-4F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、36.9-49.7-35.5=2.02.1。

スタート直後の2ハロンは先行争いがあって、ある程度速く流れるが、すんなり隊列が決まればその後はガクンとペースが落ちる。同クラスの前半3ハロンの平均は36.9。向正面に入ると完全にペースが落ち着き、その結果、行った行ったの前残りも多発。穴は逃げ残り、先行馬の雪崩れ込みといった展開面で期待するのがいい。

平均ペース以上で流れれば、逆に逃げ馬は厳しくなるだろうが、重賞レースでも前半1000m通過が60秒を切ることは稀。結果的に差し馬が来たとしても、「ハイペースだったから」という理由ではないことが多い。最後の急坂を一気に駆け上がる爆発力が長けていたからだ。ただし、上記の後半3ハロンの数字を見てもわかるように、極端に速い上がりは必要ない。後ろから行く馬は34秒台前半の脚が出せればOK。

枠順はほぼフラット。種牡馬の傾向としてはサンデーサイレンス系の天下。ダンスインザダークを筆頭にステイゴールド、スペシャルウィーク、アグネスタキオン、マンハッタンカフェと、中長距離に適性があり、瞬発力に優れた血統が並ぶ。
(コース解説:JRA-VAN)
(コースデータ:競馬のまぐまぐ!)

中心は昨年の勝ち馬で08年の皐月賞馬、キャプテントゥーレ。中14週も過去休み明けを使っても結果を残しているだけに、ここでも期待が持てそう。

1600万条件戦を連勝してきたアドマイヤメジャー、昨年皐月賞5着のベストメンバーなどが出走予定。

登録はしているもののプロヴィナージュはポートアイランドSか、京都大賞典に回る可能性が高いとのことです。


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