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2010年07月23日

☆【2010年 函館記念 予想】注目は距離実績を持つ馬。洋芝適正もあればさらに好走しやすい!?

2010年7月25日 2回函館4日
9R 第46回函館記念 (G3)
3歳上・芝2000m

【過去10年の距離実績とコース適性・データとポイント】
注目は距離実績を持つ馬。
洋芝適正もあればさらに好走しやすい!?


今回は過去の重賞・OP、距離での実績に関して、雑誌等を参考に好走馬を探ってみました。

過去10年の連対馬20頭のうち16頭は、1600m以上での重賞で3着内に好走した実績を持った馬。それ以外の4頭中3頭は、1800m以上のオープン戦で連対した実績がありました。このふたつは好走条件としてほぼ必須と言えそうです。
今走ではほとんどの出走馬が条件を満たしています。ただ2頭だけ、条件を満たさなかったのが、スズカサンバスマートステージでした。

ただ重賞・OP、距離実績を満たさなかったにも関わらず、連に絡んできた馬もいました。00年2着のオースミタイカン。この馬は函館で7戦して[4-1-2-1]。馬券に絡まなかった時でも、4着が1回あるだけという極端なコース巧者でした。重賞実績かOP戦連対歴がない場合でも、コース適正が高い場合は連に絡む可能性があるかもしれません。

そこで今度は、函館競馬場のコース適性からも過去の連対馬を見てみました。

函館記念で連対した20頭中15頭には、函館芝コースでの勝利実績がありました。残った5頭のうち、08年1着のトーセンキャプテンと05年2着のブルートルネードには函館コースで4、2着に好走した経験が、09年1着のサクラオリオン、04年1着のクラフトワークには、函館と同じ洋芝を使った札幌コースで連対した実績がありました。スズカサンバ、スマートステージにもこの傾向は当てはまっています。

ただ、函館の適正とオープン戦での実績を合わせ持ち、05年から怒涛の3連覇を達成したエリモハリアーのように、好走実績とコース適性のふたつの条件をともに満たす馬であれば、さらに好走する可能性が高そうです。

今走では08年札幌記念(G2)で2着に好走し、函館コースの戦績が[3-5-0-2]と優秀なフィールドベアー。念願の重賞タイトルを手にできるか、期待したいところです。
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