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2010年06月30日

☆【第59回 ラジオNIKKEI賞 2010年】ハンデ戦以降は先行馬が必ず連対!先行力のある馬に注目!

[ラジオNIKKEI賞] ブログ村キーワード

2010年7月4日 2回福島6日
11R 第59回 ラジオNIKKEI賞(G3)
3歳オープン・芝1800m

【過去10年の脚質別連対数・データとポイント】ハンデ戦以降は先行馬が必ず連対!
前々でレースを進めた馬が粘り込む!


ラジオNIKKEI賞過去10年の脚質別連対数連対数では最多の5勝、8連対している先行勢が優勢。

逃げ(0-2-1-10)連対率15.4%
先行(5-3-4-30)連対率19.0%
中団(2-4-2-40)連対率12.5%
後方(3-1-3-41)連対率 8.3%

逃げて連対したのは00年2着のマルターズスパーブ(00年のみ東京開催)と、08年2着のノットアローン2頭のみ。
中団からの差し馬が6連対していますが、後方からの追い込み馬も、勝利数では先行馬に次ぐ3勝(4連対)をあげています。

なおこのラジオNIKKEI賞(旧ラジオたんぱ賞)は、06年に別定戦からハンデ戦に移行。そこで、ハンデ戦となった06年以降の、4年間の成績だけ抜き出してみました。

逃げ(0-1-0-5) 連対率16.7%
先行(3-1-2-15)連対率19.0%
中団(1-2-1-12)連対率18.8%
後方(0-0-1-20)連対率 0.0%

06年以降の連対した馬の脚質は、06年先行−中団、07年先行−中団、08年先行−逃げ、09年中団−先行。ハンデ戦になってから、毎年必ず1頭は先行馬が連対していることには注意したいところです。

「先行勢が前で粘り込む」という傾向は、上がり3Fタイムにも現れていました。ハンデ戦以降の近4年で、メンバー中あがり3F最速タイム出した馬でも[0-0-1-3]。いくら末脚が切れる馬といっても後方一気で抜き去るのは難しく、4コーナー時点で3番手〜最低でも10番手以内には付けておきたいところです。

先行勢では、500万条件勝ちで勢いに乗るアースガルド。G1で惨敗しここで巻き返しを図る、ニーマルオトメあたりに注目。
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