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2010年06月28日

☆【第59回 ラジオNIKKEI賞 2010年】平坦小回り福島巧者が活躍!コース適性は京都とリンクする!?

[ラジオNIKKEI賞] ブログ村キーワード

2010年7月4日 2回福島6日
11R 第59回 ラジオNIKKEI賞(G3)
3歳オープン・芝1800m

【ラジオNIKKEI賞 プロフィール】
3歳限定の中距離重賞・ラジオNIKKEI賞。05年までは「ラジオたんぱ賞」の名称で開催されていましたが、06年から現在のレース名に改称。同時に、負担重量が別定からハンデキャップへと変更されました。
昨年の勝ち馬は5番人気のストロングガルーダ。2着には13番人気のサニーサンデーが入り、馬連136倍の万馬券決着となりました。

【福島競馬場 芝1800m コースデータ】
福島競馬場 芝1800m
【解説】
外枠不利は変わらず。
内枠から前に行ける馬。

スタート地点は正面スタンド前より少し右。

スタート後、若干の勾配を上り、最初の1コーナーまでの距離は約305m(Aコース時)。他場のローカル芝1800m同様、スタート後から2ハロン目までの流れが、レース展開を大きく左右する。最後の直線距離はAコース時が292m、Bコース時が297.5m、Cコース時が299.7m。

古馬1000万クラスの平均レースラップ(3F-3F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、35.6-35.8-35.9=1:47.3。前半、中盤、後半の3ハロンはそれぞれ35秒後半のラップを刻む。しかし個別のレースラップを見ると、ペースに緩急がつくケースがほとんど。具体的には前半3ハロンから中盤にかけてペースが緩まないパターンと中盤にペースがガクッと落ちるパターン。前者なら上がりがかかる競馬になり、差し馬にチャンスが広がる。後者なら余力十分で4コーナーを回る逃げ・先行馬が有利だ。

全体的にはローカルのセオリー通り、逃げ・先行馬の連対率は良く、回収率も優秀。人気がない馬でも展開を味方につけて、粘り込むことがある。

枠順は内枠が若干有利で、特に逃げ・先行馬が内枠を引いたら大きなアドバンテージになる。

種牡馬成績はヘイルトゥリーズン系全般が大活躍。特にマヤノトップガン、タイキシャトル、マーべラスサンデー産駒は回収率も優秀だ。
(コース解説:JRA-VAN)
(コースデータ:競馬のまぐまぐ!)

福島競馬場のコース形態は、緩い上り下りが2回あることから、同じような3コーナーの丘を上って下る京都競馬場や改修前の中京競馬場に近いと言われています。すでに福島で実績のあるコース巧者を選ぶのはもちろんですが、以前に京都で叩いて良績のある馬にも注目したいところです。

登録馬の中でも既に重賞実績のある馬では、1月に京都で行われたシンザン記念(G3)の勝ち馬ガルボ。京成杯(G3)3着のレッドスパークル。青葉賞(G2)ではペルーサの2着だったトゥザグローリーなどが登録しています。
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