今週の注目レース記事

【PR】先月の的中ナンバー1サイト
2013年12月23日(月)
阪神3R 2歳新馬
3連単 7-9-10 152万3180円 的中!

的中する秘訣とは?
サイトをチェック!
2010年09月15日

☆【2010年 セントライト記念 予想】ゲシュタルトは安泰?間隔4〜9週の条件戦組の激走に注意!

[セントライト記念] ブログ村キーワード

2010年9月19日 4回中山4日
11R 第64回 セントライト記念(G2)
3歳・芝2200m

過去10年の間隔別連対数・データとポイント

中心は4週以上の条件戦組とダービー直行馬。
近年は夏季出走の条件戦組が台頭。


セントライト記念過去10年の間隔別連対数
連闘〜間隔3週までで使われる、条件戦馬からの出走馬はほぼ出番なしと考えて良さそう。

連闘【0-0-0-3】連対率0.0%
2週【1-0-0-14】連対率6.7%
3週【0-0-3-12】連対率0.0%
4週【3-1-1-19】連対率16.7%
5〜9週【0-4-1-23】連対率14.3%
10〜半年【5-4-5-55】連対率13.0%
半年以上【1-1-0-4】連対率33.3%

連対の中心はレース間隔が4週〜半年の馬。

最も多く連対馬を出していたのは、9連対の間隔10週〜半年で、9頭中6頭がダービーからの直行馬でした。

前走ダービー組は(3-3-2-13)。このうち一桁着順なら(2-3-2-5)で、二桁着順だと(1-0-0-8)。ダービー4着だったゲシュタルトには、連対の可能性が十分あると言えそうです。

ただし、近年はダービーから直行する馬は減少傾向にあります。最近5年の連対馬10頭を見ると、そのうち7頭は間隔4週〜10週前後で、夏場に一度は使われていた馬でした。

連対した条件戦組は、前走3着以内芝2000m以上を走っていました。今走ではフェイルノートベストアンサーヤマニンエルブあたりが狙い目でしょうか。

☆【2010年 ローズステークス 予想】阪神外回りの長い直線、決め手のある差し馬が断然有利!

[ローズステークス] ブログ村キーワード

2010年9月19日 4回阪神3日
10R 第28回 ローズステークス(G2)
3歳・芝1800m

過去10年の脚質別連対数・データとポイント

阪神外回りの長い直線。
決め手のある差し馬が断然有利!


ローズステークス過去10年の脚質別連対数
追い込み馬が3連対しているように、瞬発力のある馬なら後方からでも届くようです。

逃げ【1-2-0-8】連対率27.3%
先行【2-3-4-27】連対率13.9%
中団【5-4-6-49】連対率14.1%
後方【2-1-0-34】連対率8.1%
マクリ【0-0-0-1】連対率0.0%

中団からの差し馬が9連対で最多。それに次ぐのは5連対の先行馬で、好位中団からの馬が好成績。ただしこの成績は、2000mで行われていた07年以前を含めてのもの。

距離が1800mに短縮された07年以降の連対馬は、逃げ馬1頭に中団からの差し馬が5頭。

コースが外回りに変更されて直線が伸び、差し追込み馬が好走しています。決め手のある差し馬を選びたいところです。

差し馬の中で前走の上がり3Fの時計が上位だったのはワイルドラズベリー(34秒6)、レディアルバローザ(35秒1)、アパパネ(35秒2)、アニメイトバイオ(35秒4)など。

注意したいのはスマートシルエット。前走新潟1800mを逃げて上がり32秒6。関係者曰く「秋華賞直行も考えていた」ほどの馬。近年は逃げ馬不振ですが果たして…?
2010年09月14日

☆【2010年 ローズステークス 予想】夏に使われた馬は不振、春G1からの直行馬を信頼!

[ローズステークス] ブログ村キーワード

2010年9月19日 4回阪神3日
10R 第28回 ローズステークス(G2)
3歳・芝1800m

過去10年のレース間隔別連対数・データとポイント

夏に使われ間隔が詰まった馬は不振!
春G1からの直行馬が好成績


ローズステークス過去10年のレース間隔別連対数
夏に使われてきた馬よりも、春のG1から来た休み明けの馬が活躍しています。

連闘【0-0-0-5】連対率0.0%
2週【0-0-0-10】連対率0.0%
3週【1-0-1-15】連対率5.9%
4週【0-0-2-10】連対率0.0%
5〜9週【3-3-2-20】連対率21.4%
10〜半年【6-7-5-57】連対率17.3%
半年以上【0-0-0-2】連対率0.0%

連闘や2週で臨んだ馬など、詰まったローテーション馬は連対がなく不振。唯一春のG1を経験せず間隔3週で勝ったのは、02年のファインモーション1頭のみ。単勝1.2倍の断トツ人気での勝利でした。

近年は特に休み明けの馬が活躍する傾向が強く、05年以降の連対馬10頭のうち8頭が、春のG1以来10週〜半年のローテーションで臨んでいます。

なお今回のアパパネのように、「オークス勝ち→休養→ローズS」のローテーションを取った馬は、過去10年で4頭。しかし成績は4、5、7、6着と不振。

03年、二冠馬スティルインラブが5着に敗れたように、全幅の信頼というわけにはいかなそう。

明日以降、さらに前走着順傾向なども参考にしながら探っていきます。

☆【2010年 セントライト記念 予想】前走ダービー組は一桁着順、条件戦馬は3着まで!

[セントライト記念] ブログ村キーワード

2010年9月19日 4回中山4日
11R 第64回 セントライト記念(G2)
3歳・芝2200m

過去10年の前走着順別連対数・データとポイント

前走ダービー組は一桁着順まで。
条件戦馬は最低でも3着以内。


セントライト記念過去10年の前走着順別連対数
6連対の前走勝ち馬を筆頭に、前走着順に比例するように連対馬が出ています。

前走1着【3-3-3-42】連対率11.8%
前走2着【3-1-2-13】連対率21.1%
前走3着【1-2-0-12】連対率20.0%
前走4着【1-1-0-7】連対率22.2%
前走5着【0-0-0-11】連対率0.0%
前走6〜9着【1-3-4-26】連対率11.8%
前走10着〜【1-0-1-18】連対率5.0%

最近5年の連対馬のうち、10頭中7頭が7月以降のレースで使われていた馬。

7頭のうち08年2着のマイネルチャールズのみ前走6着(札幌記念・G2)でしたが、残りの6頭はクラスに関わらず全馬が3着以内を確保していました。

前走クラスを詳しく見てみると、前走条件戦から連対したのは、過去10年の連対馬20頭中8頭。そのうち6頭は前走でも連対、残る2頭も前走3着。8頭が出走していたのは芝の2000m以上のレースでした。

前走で条件戦に出走した馬は、1)芝2000m以上2)3着以内、が目安と考えて良さそうです。

条件戦組で気になるところでは、準OPの阿賀野川特別(新潟芝2200m・1000万下)を勝ったヤマニンエルブ。西部スポニチ賞(小倉芝2000m・1000万下)を勝ち上がったミキノバンジョーの2頭。
2010年09月13日

☆【2010年 ローズステークス 予想】阪神千八は枠の内外差ほとんどなし。逃げ馬不振で差し有利!

[ローズステークス] ブログ村キーワード

2010年9月19日 4回阪神3日
10R 第28回 ローズステークス(G2)
3歳・芝1800m

【ローズステークス プロフィール】
3歳牝馬三冠のラストとなる秋華賞、さらにはそのあとに続くエリザベス女王杯も視野に入るローズステークス。

過去10年でここをステップにした馬15頭が、その後の秋華賞で連対。昨年も2着のレッドディザイアが秋華賞馬に輝いており、秋の牝馬戦線を展望する上で重要な一戦。

過去10年間のデータから傾向を探ります。

【阪神競馬場 芝1800m コースデータ】
阪神芝1800mコースデータ
【解説】
枠の内外差はほとんどなし。
逃げ馬不振で圧倒的に差しが有利。

芝1600mのスタート地点からそのまま200mバックしたところがスタート地点。2コーナー出口付近のポケットからの発走で、内回りの芝1400mと同じ位置になる。

しかし、外回りコース使用なので、最初のコーナー(3コーナー)まで600m以上もある。京都芝1800m(外回り)のコース形態に似ている。

最後の直線距離はAコース時が473.6m、Bコース時が476.3m。古馬1000万クラスの平均レースラップ(3F-3F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、35.9-36.7-34.7=1.47.3。

前半3ハロンは35.9とマイル戦とほぼ同じ流れ。先行争いが決着し全体の隊列が決まった後ペースが緩む。中盤の600mの平均は36.7で、12秒台半ばのラップが3つ続くことになる。ラスト3ハロンの平均は34.7と最も速く、最後は決め手勝負となる。ただし1600万クラス以上になると多少道中が速くなる。オープン特別・重賞では、稀に厳しい流れになることある。

基本的には後傾ラップだが、クラスが上がるにつれて例外も出てくる。ペースが遅ければ前残り、速くなれば差し・追い込み馬が台頭と、有利な脚質は流れによってメリハリが出てくる。

枠順は大外の8枠の勝ち鞍が多い。ただ連対率は2、6、8枠がほぼ互角。基本的にはフラットで、あとはその時の馬場状態による。

種牡馬成績はマイル戦同様、ヘイルトゥリーズン系全般との相性が良い。アグネスタキオン、マンハッタンカフェ、シンボリクリスエス、グラスワンダーらが好成績。
(コース解説:JRA-VAN)
(コースデータ:競馬のまぐまぐ!)
主役は2冠牝馬のアパパネ。阪神外回りの実績も申し分ないだけに、秋華賞へ向け勢いをつけたいところです。

女王に挑むのはオークス3着のアグネスワルツ。4着アニメイトバイオ、5着オウケンサクラ。桜花賞3着のエーシンリターンズなど。

☆【2010年 セントライト記念 予想】直線手前からのロングスパート、切れ味<スタミナ重視!

[セントライト記念] ブログ村キーワード

2010年9月19日 4回中山4日
11R 第64回 セントライト記念(G2)
3歳・芝2200m

【セントライト記念 プロフィール】
菊花賞トライアル。入着上位3頭までに優先出走権が与えられます。

レース名の由来となった「セントライト」とは、1941年の横濱農林省賞典四歳呼馬(現皐月賞)、ダービー、京都農林省賞典四歳呼馬(現菊花賞)を制した、日本競馬史上初のクラシック三冠馬。

昨年は前走ダービー4着からここに臨んだナカヤマフェスタが2番人気で優勝。新潟競馬場で開催された02年を含む、過去10年のレース傾向から好走馬を探ります。

【中山競馬場 芝2200m コースデータ】
中山芝2200mコースデータ
【解説】
基本的には内枠・先行が有利。
要求されるのは、切れ味よりもスタミナ。

スタート地点は4コーナーを曲がり終えたホームストレッチの右端。芝2000mのスタート地点から少し右に移動したところからの発走となる。

最初の1コーナーまでの距離は約432m(Aコース時)。そこから外回りコースを使うため、2コーナーまでは直線に近い緩やかなカーブ。向正面の山の頂上から3〜4コーナー中間までも、非常に緩やかなカーブを通ることになり、各馬がスピードに乗りやすい。

最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短。なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。

フルゲートは16頭。古馬1000万クラスの平均レースラップ(3F-5F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、36.1-62.0-35.5=2.13.6。最初のコーナーまでの攻防は、芝2000mのレースとほぼ同じとイメージしていい。序盤はスローから平均ペースで流れる。ただ、その後は大きくペースダウンする個所はない。外回りコース使用により、直線部分を走る距離が長いため、自然とペースが上がる。したがって、単純な直線だけの上がり勝負にはなりにくく、道中から一気にペースが上がってなだれ込むロングスパートの競馬になりやすい。

芝1800mや芝2000mの内回りコースでは器用さが必要だったが、当コースではそれよりも末脚の持続力が問われる。脚質的には先行馬が有利。外回りコース使用とはいえ、最後の直線の短さは変わりないので、3〜4コーナー中間までにある程度の位置につけている必要がある。枠順の有利・不利はさほどない。

瞬発力に秀でているサンデーサイレンス系にとってベストの条件ではないはずだが、産駒数の多さと層の厚さでカバーしている。ただし、アドマイヤベガやダンスインザダーク産駒は勝ち切れない。トウカイテイオーやサッカーボーイなど非主流血統の一発に注意。
(コース解説:JRA-VAN)
(コースデータ:競馬のまぐまぐ!)

7月に行われたラジオNIKKEI賞の連対馬、アロマカフェクォークスターが中心。

昨年の勝ち馬・ナカヤマフェスタと同じく、前走ダービー4着からここに臨むゲシュタルトらが有力。
2010年09月12日

☆【2010年 セントウルステークス 予想】過去10年の傾向を総まとめ!夏を締めくくるのは◎メリッサ!

[セントウルステークス] ブログ村キーワード

2010年9月12日 4回阪神2日
10R 第24回 セントウルステークス(G2)
3歳上・芝1200m

■予習【1】 阪神競馬場 芝1200mコースデータ
流れの速い前傾ラップも、追い込みは利きづらい!

■予習【2】 過去10年間の脚質別連対数
良馬場なら時計勝負。開幕週で逃げ・先行馬が大活躍!

■予習【3】 過去10年間の前走着順別連対数
信頼度なら前走勝ち馬、重賞負け馬でも目安は9着以内

■予習【4】 過去10年間のレース間隔別連対数
最近は間隔5〜9週が好成績。サマーシリーズ優勝圏内馬に注意。

■予習【5】 過去10年間の人気別連対数
上位人気の逃げ、先行馬は買い!

□予想【1】
サマーシリーズ優勝を狙う!◎メリッサ!全16頭の厩舎直前コメント(1)
□予想【2】
サマーシリーズ優勝を狙う!◎メリッサ!全16頭の厩舎直前コメント(2)

◎ 06メリッサ
○ 16スカイノダン
▲ 10ショウナンカザン
△ 01グリーンバーディ
△ 15レディルージュ

夏競馬の締めくくり、サマースプリントシリーズ最終戦。本命視されていたキンシャサノキセキが出走取消、混戦模様に拍車がかかった感じです。

過去にも牝馬が好調な当レース、◎はメリッサ。サマースプリントシリーズ優勝の可能性を残す1頭。相手は前走同じ北九州記念の2着馬、スカイノダン。昨年の阪神カップで5着のあるショウナンカザンを▲としました。

なお前走でフタ桁着順に沈んだ馬はここ10年馬券に絡んでおらず、急激な巻き返しは望めなそう。この夏、順調に使われてきた馬が中心です。

☆【2010年 京成杯オータムH 予想】過去10年の傾向を総まとめ!混戦切り裂く◎セイクリッドバレー!

2010年9月12日 4回中山2日
11R 第55回 京成杯オータムハンデキャップ(G3)
3歳上・芝1600m

■予習【1】 中山競馬場 芝1600mコースデータ
2コーナまで距離が短く内枠有利!Hペースになることが多く差し馬が届く。

■予習【2】 過去10年間の前走着順別連対数
前走重賞出走馬なら着順不問。二桁惨敗馬も巻き返す!

■予習【3】 過去10年間の斤量別連対数
トップハンデでも57キロ前後の人気馬なら信頼できる?!

■予習【4】 過去10年間の脚質別連対数
中山開幕週の高速馬場は逃げ・先行馬が有利!

■予習【5】 過去10年間の人気別連対数
1番人気不振で波乱含み。芝1600mの重賞実績馬を信頼。

□予想【1】
コース替わりも問題ナシ!◎セイクリッドバレー全14頭の厩舎直前コメント(1)
□予想【2】
コース替わりも問題ナシ!◎セイクリッドバレー全14頭の厩舎直前コメント(2)

◎ 10セイクリッドバレー
○ ファイアーフロート
▲ 12キャプテンベガ
△ 06サンカルロ
△ 08ダイシンプラン
2010年09月11日

☆【2010年 京成杯オータムH 予想】コース替わりも問題ナシ!◎セイクリッドバレー全14頭の厩舎直前コメント(1)

2010年9月12日 4回中山2日
11R 第55回 京成杯オータムハンデキャップ(G3)
3歳上・芝1600m

1枠1番|フライングアップル(牡6)|55`|横山典弘|(美)藤沢和雄
「除外でここに切り替えたが、状態はキープできている。スピード競馬は問題ないし、うまく脚をタメることができれば」(藤沢和雄調教師)
1200メートルを重点に使ったことで、馬が行きたがらなければいいが。

2枠2番|ピサノパテック(牡8)|54`|*伊藤工真|(美)藤沢和雄
「使いつつ動きに素軽さが出てきたのは何より。距離は問題ないので末脚を生かせる流れになってくれれば」(藤沢和雄調教師)
既に8歳。近走内容から一変は望めそうにない。

3枠3番|キョウエイアシュラ(牡3)|54`|*内田博幸|(栗)矢作芳人
「函館からの輸送になるし、追い切りはこれで十分。ただ体が完全に戻り切っていない点が気になるんだ。当日、維持できていれば」(田代調教助手)
一頃のスランプを完全に脱出。展開が鍵だが嵌れば一発。

3枠4番|ファストロック(牡6)|54`|北村宏司|(美)藤沢和雄
「長期の休み明けを使って上向き気配。その前走がいい行きっぷりだったからね。中山には良績があるし、楽しみ」(藤沢和雄調教師)
前走が殿負け。一変はムリか。

4枠5番|ムラマサノヨートー(牡6)|54`|田中勝春|(美)牧光二
「前走後はここを目標の仕上げ。状態はいいよ。中山のマイルにも良績はあるので、ハンデ差を生かして頑張って欲しいね」(牧調教師)
ある程度前で競馬ができれば、ここでも善戦は可能。

4枠6番|サンカルロ(牡4)|57`|吉田豊|(美)大久保洋
「先週速いところをやっているので、今週はラストを伸ばす程度。ここまで十分に乗り込んできたし、仕上がりは文句ナシ。ポン駆けが利くし、スプリンターズ Sに向けて賞金を加算しておきたいね」(大久保洋吉調教師)
マイルは得意。流れが向けば差し切りも。

5枠7番|ファイアーフロート(牡4)|55`|津村明秀|(美)小笠倫弘
「休み明けの前走がいい勝ち方。叩いた上積みは大きいし、開幕週の馬場もこの馬にピッタリ。この相手でも通用する力はあるし、楽しみだよ」(小笠調教師)
ここは逃げ、先行馬が少なく展開の利が見込めそう。逃げ残りも十分。
(京成杯オータムハンデキャップ - Yahoo!スポーツ 競馬)

☆【2010年 京成杯オータムH 予想】コース替わりも問題ナシ!◎セイクリッドバレー全14頭の厩舎直前コメント(2)

2010年9月12日 4回中山2日
11R 第55回 京成杯オータムハンデキャップ(G3)
3歳上・芝1600m

5枠8番|ダイシンプラン(牡5)|55`|*田辺裕信|(栗)松田博資
「動きは良かったよ。前走で行きたがる面を見せなかったのは何より。うまく流れに乗れる競馬ができれば今回も」(松田博資調教師)
前走に復調気配。前々で流れに乗れば好走も。

6枠9番|キョウエイストーム(牡5)|54`|*石橋脩|(美)中川公成
「放牧明けになるけどいい体で帰ってきた。中山マイルはベストの条件。久々は走る馬で期待は持っているけどね」(中川調教師)
ここ3走が案外だが、マイルになるのはプラス。中山は4着以下ナシと相性◎。

6枠10番|セイクリッドバレー(牡4)|56.5`|松岡正海|(美)高橋裕
「暑さにも負けず本当に元気だし、状態には自信があるよ。馬場が悪いのにこれだけ動けば文句ないね。開幕週の馬場も合うと思うし、是非重賞を勝ちたいね」(高橋裕調教師)
展開が全てだが、前崩れになれば出番は十分ある。

7枠11番|テイエムアタック(牡6)|54`|後藤浩輝|(栗)柴田光陽
「使い込んできているのでデキは変わりなし。開幕週の馬場がどうかだけど、前がやり合う展開になれば出番はあると思うけどね」(柴田光陽調教師)
32秒台の末脚は魅力。差し馬向きの流れになれば。

7枠12番|キャプテンベガ(牡7)|56.5`|*田中博康|(栗)松田博資
「この中間も順調そのもの。ムラな面があってアテにはできないが、今後のことを考えてぜひ、賞金を加算して欲しい」(松田博資調教師)
もう一押しが利かない状況だが、うまく流れに乗れば。

8枠13番|ダイワマックワン(牡5)|54`|武士沢友|(美)鹿戸雄一
「放牧明けになるが、向こうで乗り込んできたし、いい状態で出られるよ。ゲートも今のところ大丈夫。距離はギリギリかもしれないけど、うまく折り合って行ければ大丈夫。力は通用すると思うので」(鹿戸雄一調教師)
マイルは微妙に長いか。

8枠14番|メイショウレガーロ(牡6)|56`|*村田一誠|(美)小島太
「今日の馬場を考えればこの時計は評価できる。ムリに控えないで自分のリズムで走らせればここでも、と思っている」(小島太調教師)
行ってこその馬。マイルで行き切るスピードがあれば。
(京成杯オータムハンデキャップ - Yahoo!スポーツ 競馬)
◎ 10セイクリッドバレー
○ ファイアーフロート
▲ 12キャプテンベガ
△ 06サンカルロ
△ 08ダイシンプラン

1番人気馬が不振の京成杯AH、◎は近走安定感バツグンのセイクリッドバレー。連対の中心は4、5歳馬、さらに牡馬の方が好成績をあげています。

脚質としては逃げ先行馬が連対の半数を超えており、○に逃げ馬ファイアーフロート。関東馬(6-7-7-59)、関西馬(3-2-2-36)で連対率も関東馬が優勢、中心と見て良さそうです。

57キロを背負った馬は好成績を挙げているものの、人気上位というのが条件。△サンカルロは人気如何といったところ。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。