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2010年09月29日

☆【2010年 スプリンターズステークス 予想】出走予定馬18頭と騎乗騎手一覧

[スプリンターズステークス] ブログ村キーワード

2010年10月3日 4回中山8日
11R 第44回 スプリンターズステークス(G1)
3歳上・芝1200m

スプリンターズステークスの今日分かっている限りの出走予定馬と騎手情報です。
出走馬に関しては優先出走順位の上位から、順当に18頭が決まった模様。出走順では20番目だったサンカルロですが、レーティング上位(4位)のために出走圏内。結果的にエイシンタイガーが押し出されるようです。

アイルラヴァゲイン(津村)
ウエスタンビーナス(柴田善)
ウルトラファンタジー(ライ)
キンシャサノキセキ(四位)※R1位
グリーンバーディー(デュプレシス)
サンカルロ(吉田豊)※R4位
サンダルフォン(酒井学)
ジェイケイセラヴィ(江田照)
ダッシャーゴーゴー(川田)※R5位
ビービーガルダン(安藤勝)※R3位
ファイングレイン(勝浦)
プレミアムボックス(幸)
ヘッドライナー(内田博)
マルカフェニックス(松岡)
ローレルゲレイロ(藤田)※R2位
ワンカラット(藤岡佑)
メリッサ(池添)
ベストロケーション(北村宏)

※RはRating(レーティング)順位。9/29時点での情報のため、追加出走や取り止め、騎手変更の可能性もあり

☆【2010年 スプリンターズステークス 予想】前走着順の目安は5着以内!短距離G1実績馬なら巻き返し可能。

[スプリンターズステークス] ブログ村キーワード

2010年10月3日 4回中山8日
11R 第44回 スプリンターズステークス(G1)
3歳上・芝1200m

過去10年の前走着順別連対数・データとポイント

前走着順の目安は5着以内。
短距離G1実績馬なら、2ケタ着順からでも巻き返し可能。


スプリンターズステークス過去10年の前走着順別連対数
最多8連対の前走勝ち馬を含め、20頭中14頭は前走で3着以内に付けていた馬でした。

前走1着【3-5-0-29】連対率21.6%
前走2着【1-2-3-8】連対率21.4%
前走3着【2-1-0-9】連対率25.0%
前走4着【0-0-4-11】連対率0.0%
前走5着【0-1-1-10】連対率8.3%
前走6〜9着【2-1-1-24】連対率10.7%
前走10着〜【2-0-1-27】連対率6.7%

前走着順の前に絶対条件として考えておきたいのは、過去10年の勝ち馬から3着馬まですべて「芝1600m以下の重賞に出走」していたこと。

前走ダートのオープン戦に出走していたアイルラヴァゲインは、この段階で大幅な割り引き。登録馬の中ではダノンムローロックオブサリサがそれぞれオープン戦と条件戦から。残り全頭は重賞からのローテーションになります。

前走着順で目安と考えたいのは「5着以内」。連対馬の20頭中15頭、3着馬も10頭中8頭がこの着順内に含まれます。

前走で2ケタ着順に大敗し、スプリンターズステークスで3着以内に巻き返したのは、09年1着のローレルゲレイロ(前走セントウルS14着)、05年3着のアドマイヤマックス(前走安田記念12着)、01年1着のトロットスター(前走安田記念14着)。

これら3頭はすべてその年の高松宮記念勝ち馬だったことから、短距離G1実績があれば前走5着以下でも巻き返しに注意したいところです。
2010年09月28日

☆【2010年 札幌2歳ステークス 予想】差し追込み馬が台頭!上がりの脚が使える差し馬に注目。

[札幌2歳ステークス] ブログ村キーワード

2010年10月2日 2回札幌7日
11R 第45回 札幌2歳ステークス(G3)
2歳・芝1800m

過去10年の脚質別連対数・データとポイント

差し追込み馬が台頭。
上がりの脚が使える差し馬に注目。


札幌2歳ステークス過去10年の年齢別連対数"
先行馬と差し馬が8連対で並んでいます。

逃げ【2-0-2-7】連対率18.2%
先行【1-7-5-21】連対率23.5%
中団【6-2-3-35】連対率17.4%
後方【1-0-0-34】連対率2.9%
マクリ【0-1-0-3】連対率25.0%

前半3ハロンの平均タイムが36秒42、後半3ハロンが36秒34。連対率で見ると逃げ、先行馬ら前でレースを進める馬が優勢。後方からの極端な追い込み馬は分が悪そうです。

上がり3ハロンの順位と連対数を見てみると、1位の馬が(7-1-2-2)で連対率66.7%。平均は35秒68。2位が(2-5-3-5)で連対率46.7%。平均が36秒04。

3位以下になると極端に連対数が下がることから、速い上がりで差し切って勝ってきた馬に注目したいところです。

前走札幌芝1800mで行われたコスモス賞、出遅れながらも上がり34秒0の末脚で3着まで持ってきたギリギリヒーロー。距離も経験済でスムーズに運べれば怖い存在になりそうです。

☆【2010年 スプリンターズステークス 予想】過去連対の中心だった5歳馬が不在!変わって浮上する世代は…?

[スプリンターズステークス] ブログ村キーワード

2010年10月3日 4回中山8日
11R 第44回 スプリンターズステークス(G1)
3歳上・芝1200m

過去10年の年齢別連対数・データとポイント

5歳馬が中心。
3歳、高齢馬も不振。


スプリンターズS過去10年の年齢別連対数"
5歳馬の活躍が目立っています。

3歳(1-0-1-14)連対率6.3%
4歳(3-0-3-19)連対率12.0%
5歳(2-8-2-35)連対率21.3%
6歳(3-2-3-30)連対率13.2%
7歳以上(1-0-1-22)連対率4.2%

ここ10年で10連対、連対率21.3%の5歳馬が他を大きくリードしています。ただ連対した10頭のうち8頭は2着馬。勝ち馬は他の世代から出ている点は注意したいところです。

一方で不振なのは3歳馬、連対したのは07年勝ち馬アストンマーチャンのみ。7歳以上の馬も不振で、連対したのは06年の外国馬テイクオーバーターゲットのみ。

今回登録している5歳馬、牡馬ではショウナンカザンタマモナイスプレイ。牝馬ではベストロケーションロックオブサリサの計4頭。なお優先出走順で決まった場合、出走できる5歳馬はベストロケーションのみ。

年齢別では主役となるべき5歳馬ですが今年は不在。変わって連対率で5歳馬に次ぐ4、6歳馬が中心になってきそうです。
2010年09月27日

☆【2010年 札幌2歳ステークス 予想】逃げ・先行馬が有利。穴狙いなら人気薄の前残り!

[札幌2歳ステークス] ブログ村キーワード

2010年10月2日 2回札幌7日
11R 第45回 札幌2歳ステークス(G3)
2歳・芝1800m

【札幌2歳ステークス プロフィール】
00年の優勝馬ジャングルポケット、08年の優勝馬ロジユニヴァースが翌年の日本ダービーを制覇。05年の勝ち馬アドマイヤムーンは古馬になってG1を勝利するなど、出世レースとしても知られています。

昨年はクローバー賞の勝ち馬サンディエゴシチーがデビュー戦から無傷の3連勝で重賞初制覇を飾っています。

今回は過去10年間のデータからレース傾向を見ていきます。

【札幌競馬場 芝1800m コースデータ】

【解説】
逃げ・先行馬が有利。
穴を狙うなら人気薄の前残りがセオリー。

スタート地点は正面スタンド前。ホームストレッチの半ば付近だが、最初のコーナーまでの距離は約180mしかない。見た目以上に最初の直線が短く、いきなりレースの流れを左右する勝負どころになる。各馬はなるべく早く1コーナーに飛び込みたいところだが、直線が短すぎて簡単にいい位置は取れない。

最後の直線距離はAコース時が266.1m、Bコース時が267.6m、Cコース時が269.1m。古馬1000万クラスの平均レースラップ(3F-3F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、36.6-36.3-35.9=1.48.8。前半3ハロンの平均は36.6だが、前述したように1コーナーまでの距離が短いため、レースによってバラツキがある。前に行きたい馬が揃うと35秒台になるし、先行争いが激しくならなければ37秒台で入る。

2コーナーを過ぎて向正面に入ったところでは隊列が落ち着き、後半のラップは前半の流れに影響される。脚質的には逃げ・先行馬が有利。上級クラスになるほどテンの主導権争いは厳しくなりペースは上がるが、それでも前々でレースを進めていた馬が残るのが特徴。通常、開幕週に行われるクイーンSは逃げ馬の天下。穴を狙う場合も、人気薄の前残りを狙うのがセオリー。逃げ馬、先行馬の単勝回収率が高い。

枠順は基本的に内がいいが、内で出脚が悪いとへこまされて簡単に位置取りが悪くなるので諸刃の剣。中枠から先行できるタイプが最もリスクが少ない。

種牡馬成績はスペシャルウィークが優秀。回収率も高め。数は少ないがエルコンドルパサー、ジェイドロバリー産駒の一発に注意。
(コース解説:JRA-VAN)
(コースデータ:競馬のまぐまぐ!)
7馬身差をつけてデビュー戦を快勝したアドマイヤセプターは、父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴという良血馬。前走から300mの距離延長、牡馬相手と不安は残りますが、ここでも期待を背負いそうです。

その他にも新馬戦、コスモス賞と連勝のマイネルギブソン。オークス馬トールポピーを姉に持つアヴェンチュラなども侮れない存在です。

☆【2010年 スプリンターズS 予想】ハイペース必至!先行ちょい差し、急坂を駆け上がるパワーが必要!

[スプリンターズステークス] ブログ村キーワード

2010年10月3日 4回中山8日
11R 第44回 スプリンターズステークス(G1)
3歳上・芝1200m

【スプリンターズステークス プロフィール】
00年から秋の中山開催最終日に繰り上げて争われているスプリンターズS。

05年には香港のサイレントウィットネス、06年にはオーストラリアのテイクオーバーターゲットが優勝と、海外馬の活躍もレースを一層盛り上げています。

昨年は高松宮記念勝ち馬ローレルゲレイロが逃げきり勝ちで2勝目。過去10年の結果を中心に、レース傾向を分析して行きましょう。

【中山競馬場 芝1200m コースデータ】
中山芝1200mコースデータ
【解説】
ハイペース必至!
先行ちょい差し。急坂を駆け上がるパワーが必要。

2コーナーを回りきって向正面に入ったところがスタート地点。外回りコースのバックストレッチを通り、3コーナーまでの距離は250m弱(仮柵位置により変わる)ある。

中山競馬場の芝コースの高低差は5.3mと、JRA全10場の中で最も高低差がある。おむすび型の頂部分は高い位置にあり、スタート直後から4コーナーまでは、約4.5mの勾配の下り坂になっている。最後の直線距離は310mと、ローカル競馬場並に短い。なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。

フルゲートは16頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、33.6-35.0=1.08.6。短距離戦なので前傾ラップは当然だが、スタート直後から下り坂が続くため、非常にテンから加速がつきやすい。勢いをつけたまま3〜4コーナーを回り、最後の直線を駆け上がる。

基本的には先行力が必要だが、逃げ切るにはかなりの力がいる。特にスプリンターズSを含む重賞・オープンクラスのレースで逃げ切るのは難しく、好位抜け出しがベスト。前に行けて、なおかつ終い踏ん張る脚が必要。最後に急坂があるので差しも決まる。

枠順は1枠から3枠がやや有利で、多頭数の大外があまり良くない。距離ロスがなく、走れる内枠はやはり有利。最後の直線で前が詰まるリスクがある一方、4コーナーで外の馬が振られることで、捌くスペースができることも大きい。

種牡馬成績を見ると、勝ち鞍のみならばサクラバクシンオーだが、連対率や回収率は低め。最後の急坂で踏ん張る力が足りないため、決して得意な条件とは言えない。アフリートやクロフネといった、ダート色が強いミスタープロスペクター系やデピュティミニスター系種牡馬との相性がいい。
(コース解説:JRA-VAN)
(コースデータ:競馬のまぐまぐ!)
春はスワンSから高松宮記念まで、一気に4連勝で飾ったキンシャサノキセキ。おととしのスプリンターズステークス2着もあり、出走を取り消したセントウルSの疝痛自体は軽いもので心配なさそうです。

そのキンシャサノキセキと共に短距離G1戦線をわかせてきたビービーガルダンローレルゲレイロなどの実績馬。今年のサマースプリントチャンピオン、ワンカラットの勢いにも注意が必要です。

ただ今回は絶対的な人気を集めそうな国内馬がおらず、結果的に押し出される格好になりそうなグリーンバーディー。59キロを背負ったセントウルSでの2着を評価する声も多そうです。
2010年09月26日

☆【2010年 神戸新聞杯 予想】過去10年の傾向総まとめ!◎エイシンフラッシュ死角なし!

2010年9月26日 4回阪神6日
10R 第58回 神戸新聞杯(G2)
3歳・芝 2400m

■予習【1】 阪神競馬場 芝2400mコースデータ
直線が長く先行馬には苦しいコース。上がり勝負で差し馬台頭!

■予習【2】 過去10年間の脚質別連対数
差し、追い込み馬優勢!前々で粘り込めるのは力のある実績馬。

■予習【3】 過去10年間の前走着順別連対数
目安は前走3着以内!ダービー上位馬が実力発揮。

■予習【4】 過去10年間の人気別連対数
連対馬の9割が5番人気以内。1番人気のダービー馬は連対率100%!

□予想【1】
ダービー馬に死角なし!エイシンフラッシュ◎全12頭の厩舎直前コメント(1)
□予想【2】
ダービー馬に死角なし!エイシンフラッシュ◎全12頭の厩舎直前コメント(2)

◎ 05エイシンフラッシュ
○ 03ローズキングダム
▲ 08シルクオールディ
△ 10レーヴドリアン
△ 06サンディエゴシチー

当然ながら中心はダービー馬・エイシンフラッシュ。ダービーと関連性の強いレースなだけに、前走、脚質、実績などの傾向もパーフェクトにクリア。コース、距離ともに不安なし。

相手はダービーでエイシンフラッシュにクビ差の2着だったローズキングダム。初の阪神コースに不安は残りますが、心強いのは鞍上・武豊騎手。過去10年で8回馬券に絡んでおり、現在も3年連続で連対中。

この上位2頭が力的には抜けた存在。ただ先週のアパパネ(+24`)の例もあるだけに、仕上がり面には注意したいところです。

単穴で古馬混合1000万クラスを勝ってきた▲シルクオールディ。阪神1800mで4着が2回。距離が2400mに延びての一発に期待したいところです。ダービー 8、11着のサンディエゴシチーレーヴドリアンは△までとしました。
タグ:2010 予想

☆【2010年 オールカマー 予想】過去10年の傾向総まとめ!安定感ピカイチ!ジャミール◎

2010 年9月19日 4回中山4日
11R 第56回 オールカマー(G2)
3歳上・芝 2200m

[オールカマー] ブログ村キーワード

■予習【1】 中山競馬場 芝2200mコースデータ
決め手は逃げ、差し互角!要求されるのは切れ味よりもスタミナ!

■予習【2】 過去10年間のレース間隔別連対数
夏の重賞出走馬が活躍!休み明けは前走G1なら信頼。

■予習【3】 過去10年間の年齢別連対数
連軸なら5歳馬が安定。夏の重賞に使われてきた馬が活躍!

■予習【4】 過去10年間の人気別連対数
上位人気馬が堅実で荒れない。人気薄を絡めるなら、3連単3着固定で!

□予想【1】
安定感ピカイチ!ジャミール ◎全10頭の厩舎直前コメント(1)
□予想【2】
安定感ピカイチ!ジャミール ◎全10頭の厩舎直前コメント(2)

◎ 10ジャミール
○ 03ドリームジャーニー
▲ 08ミステリアスライト
△ 06シルポート
△ 01サンライズベガ

最多7頭の連対馬を出す札幌記念組、◎はジャミール。連対率は高いものの2着が多い5歳馬、連軸としての信頼度は十分と見ます。前走の札幌記念も、メンバー的にはG1クラスの好メンバーが揃っていた中での5着は高評価。ここでの巻き返しに期待できそうです。

相手に○ドリームジャーニー。宝塚記念、オールカマーというローテーションは昨年と同じ。斤量59キロでは2、3、3着と未だに勝ちはないものの、ここでも上位争いは確実。

単穴で5歳馬ミステリアスライト。条件戦を3連勝した勢いに中山得意の鞍上にも期待します。スンナリ単騎逃げる展開に持ち込めれば小回りが向きそうなシルポートと、新潟記念で3着に好走したサンライズベガまで。

久々のシンゲン、トウショウシロッコら高齢馬は、過去の傾向から割引としました。
2010年09月25日

☆【2010年 神戸新聞杯 予想】ダービー馬に死角なし!エイシンフラッシュ◎全12頭の厩舎直前コメント(1)

2010年9月26日 4回阪神6日
10R 第58回 神戸新聞杯(G2)
3歳・芝2400m

1枠1番ビッグウィーク(牡3)|56`|川田将雅|(栗)長浜博之
「馬場が悪かったこともあり、追い切りは正味3ハロンだが、動きは悪くなかったし、デキはキープできている。距離は問題ないし、行く馬も少ないので単騎で行けそうなのも有利だと思う」(中川調教助手)
小倉で3連勝と勢いは十分。8戦して7連対、掲示板を外したのは1回と相手なりに走るタイプ。

2枠2番レッドスパークル(牡3)|56`|*藤岡康太|(栗)藤岡健一
「併せた相手を考えればもう少し動いて欲しかったけどね。ただブリンカーを着けたことでリラックスして走っていたのは好材料。あとはスムーズな競馬ができれば」(藤岡健一調教師)
皐月賞以降がサッパリ。休ませた効果に期待か。

3枠3番ローズキングダム(牡3)|56`|*武豊|(栗)橋口弘次
「先週やっているので、今日は感触を確かめる程度。休んだ割にはあまり体が増えていないが、ハードに追っても体は減ることはないからね。馬は活気があって元気一杯だし、菊花賞に繋がる結果を期待したい」(橋口調教師)
やはり底力はある。休ませて成長も見られるし、態勢も整った。久々も問題ナシ。

4枠4番タニノエポレット(牡3)|56`|*松田大作|(栗)村山明
「今日はラストまでしっかりした脚取り。いい動きだったよ。相手は強いけど、距離は合うし、決め手もヒケはとらない馬。何とか菊花賞の権利を取りたいね」(村山調教師)
前走は鮮やかだったが、今回は一気にオープン相手。楽な競馬は。

5枠5番エイシンフラッシュ(牡3)|56`|内田博幸|(栗)藤原英昭
「見た目は変わらないが、ダービーを勝ったことでやはり雰囲気は感じるね。馬に落ち着きが出たのもいいと思う。思った通りに成長してくれたし、ここまでの調整も順調。ダービー馬の名に恥じず、尚且つ菊花賞に繋がる競馬をしてくれれば」(藤原英昭調教師)
ここに備え入念な乗り込み。距離もOKでいきなりから狙える。

5枠6番サンディエゴシチー(牡3)|56`|浜中俊|(栗)作田誠二
「この馬場を考えれば良く動いたと思う。飛節がよくなり、以前の休み明けよりは思い通りの調整ができるようになったのは何より。距離は折り合い一つで克服可能だと見ている」(作田調教師)
クラシックではもうワンパンチが足りない印象があつたが、夏を越して成長は見られる。
(神戸新聞杯 - Yahoo!スポーツ 競馬)
タグ:2010 予想

☆【2010年 神戸新聞杯 予想】ダービー馬に死角なし!エイシンフラッシュ◎全12頭の厩舎直前コメント(2)

2010年9月26日 4回阪神6日
10R 第58回 神戸新聞杯(G2)
3歳・芝2400m

6枠7番マストハブ(牡3)|56`|*鮫島良太|(栗)笹田和秀
「北海道から帰厩した後も順調そのもの。前走で長距離の適性があることが分かったし、相手は揃ったが、どこまでやれるか楽しみはあるよ」(黒田調教助手)
相手関係を考えると、決して楽観はできないが。

6枠8番シルクオールディー(牡3)|56`|四位洋文|(栗)昆貢
「北海道から帰厩して輸送熱が出たが、今はもう大丈夫。この中間は併せ馬でしっかり調整できたし、コース、距離もピッタリ。使ってきた強味を生かせればここでも」(上籠調教助手)
北海道で2連勝。夏の上り馬で注意はしておきたい。

7枠9番ネオヴァンドーム(牡3)|56`|*藤岡佑介|(栗)藤原英昭
「ここにきてだいぶ落ち着きが出て、精神面の成長が窺える。今回は輸送距離も短くなるし、イレ込みは心配無いハズ。決め手を生かせる良馬場なら差はないと思う」(田代調教助手)
皐月賞の大敗は意外だが、休ませて体は回復。落ち着きがあれば見限れない存在。

7枠10番レーヴドリアン(牡3)|56`|*福永祐一|(栗)松田博資
「追い切りは自分のリズムで最後までしっかり走っていた。体も春より成長しているし、直線が長い外回りというのもこの馬にはいいと思う」(松田博資調教師)
ゲートに課題。テンに置かれるタイプで展開の助けがあれば、のクチ。

8枠11番ハードダダンダン(牡3)|56`|*国分恭介|(栗)西橋豊治
「今回は久々になることを考えてビッシリ追い切った。動きは良かったし、時計的にも満足。相手は揃ったが、この距離はいいし、是非とも菊花賞の権利をと思っている」(西橋調教師)
シルクオールディーを休養前に破る。ただ10戦目で未勝利勝ちしたように叩き良化型。久々は割引かも……。

8枠12番マイネルゴルト(牡3)|56`|幸英明|(栗)中村均
「暑い時期に強いタイプで、引き続き好調を維持している。距離も折り合いが付くので心配はないし、デキの良さで頑張って欲しい」(中村調教師)
崩れはないが詰めが甘く、この相手では。
(神戸新聞杯 - Yahoo!スポーツ 競馬)
◎ 05エイシンフラッシュ
○ 03ローズキングダム
▲ 08シルクオールディ
△ 10レーヴドリアン
△ 06サンディエゴシチー

当然ながら中心はダービー馬・エイシンフラッシュ。ダービーと関連性の強いレースなだけに、前走、脚質、実績などの傾向もパーフェクトにクリア。コース、距離ともに不安なし。

相手はダービーでエイシンフラッシュにクビ差の2着だったローズキングダム。初の阪神コースに不安は残りますが、心強いのは鞍上・武豊騎手。過去10年で8回馬券に絡んでおり、現在も3年連続で連対中。

この上位2頭が力的には抜けた存在。ただ先週のアパパネ(+24`)の例もあるだけに、仕上がり面には注意したいところです。

単穴で古馬混合1000万クラスを勝ってきた▲シルクオールディ。阪神1800mで4着が2回。距離が2400mに延びての一発に期待したいところです。ダービー8、11着のサンディエゴシチー、レーヴドリアンは△までとしました。
タグ:2010 予想
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