今週の注目レース記事

【PR】先月の的中ナンバー1サイト
2013年12月23日(月)
阪神3R 2歳新馬
3連単 7-9-10 152万3180円 的中!

的中する秘訣とは?
サイトをチェック!
2010年08月27日

☆【2010年 新潟記念 予想】1番人気はここ5年3着すらナシ!上位と下位、中位人気同士の組み合わせで中波乱傾向!

[新潟記念] ブログ村キーワード

2010年8月29日 3回新潟6日
11R 第45回 新潟記念(G3)
3歳上・芝2000m

過去9年の人気別連対数・データとポイント

1番人気はここ5年3着すらナシ。
上位人気と下位人気、中位人気同士の組み合わせで中波乱


新潟記念過去9年の人気別連対数
勝ち馬9頭のうち6頭は3番人気以内の上位人気馬から出ています。

1番人気(1-2-0-6)連対率33.3%
2番人気(2-1-0-6)連対率33.3%
3番人気(3-1-0-5)連対率44.4%
4番人気(0-1-1-7)連対率11.1%
5番人気(1-1-0-7)連対率22.2%
6〜9番人気(1-2-5-28)連対率8.3%
10番人気以下(1-1-3-55)連対率3.3%

3連対しているものの、1番人気馬は不振。勝ったのは01年のサンプレイスまでさかのぼる上、特にここ5年は6、5、6、4、5着とまったく馬券に絡めていません。

連対した馬の人気を06年から見てみると、06年6-4番人気、07年2-10番人気、08年16-2番人気、09年5-6番人気と、毎年のように6番人気以下の人気薄が連対しており、波乱含みの様相を呈しています。

なお前走「重賞で3着」だった馬は(2-2-1-1)で連対率66.7%。そのなかでも当日5番人気以内に支持されれば(2-2-0-0)で連対率100%。前走重賞で好走し今回斤量が変わらない馬は狙い目と言えそうです。

今回はスマートギアが前走小倉記念3着からの参戦。上位人気に支持されれば好走が見込めそうです。

☆【2010年 キーンランドカップ 予想】近年は人気薄が連対し大荒れ!芝1200m重賞実績で信頼度をはかる!

[キーンランドC] ブログ村キーワード

2010年8月29日 1回札幌6日
09R 第5回 キーンランドカップ (G3)
3歳上・芝1200m

過去4年の人気別連対数・データとポイント

近年は人気薄が連対し大荒れ。
芝1200m重賞実績があれば信頼度アップ!


キーンランドカップ過去4年の人気別連対数
1、2番人気で4連対。過去4年の連対馬8頭中半数を占めるも、二桁人気馬も2頭連対しています。

1番人気(0-1-2-1)連対率25.0%
2番人気(1-2-1-0)連対率75.0%
3番人気(0-0-1-3)連対率0.0%
4番人気(2-0-0-2)連対率50.0%
5番人気(0-0-0-4)連対率0.0%
6〜9番人気(0-0-0-16)連対率0.0%
10番人気以下(1-1-0-25)連対率7.4%

キーンランドカップが重賞に昇格した第1回、06年は4-1番人気、翌07年も4-2番人気で平穏に決着。ところが08年16-2番人気、昨年は2-13番人気決着で大荒れ。二桁人気馬の相手がともに2番人気馬だったものの、波乱傾向が強まっているのは確かなようです。

1番人気の複勝率は75%。複勝圏内を外していたのは07年のローレルゲレイロで、休み明けのうえ芝の1200m戦未勝利で挑んだレースでした。

06年2着のシーイズトウショウ、08年3着のキンシャサノキセキ、09年3着のグランプリエンゼルらは、それまでに芝の1200m重賞勝ちがありました。順調に使われた芝の短距離実績馬ならば、確実に上位争いをしてきそうです。

札幌1200mは(3-1-0-0)と隙のないビービーガルダンはもちろん大本命。

そのほか札幌芝1200mに良績のあるケイアイアストン(2-1-0-0)や、トウカイミステリー(1-0-1-1)あたりは穴候補として覚えておきたいところ。
2010年08月26日

☆【2010年 新潟記念 予想】前走馬券に絡んでいた馬が中心。条件戦勝ち馬が激走する!

[新潟記念] ブログ村キーワード

2010年8月29日 3回新潟6日
11R 第45回 新潟記念(G3)
3歳上・芝2000m

過去9年の前走着順別連対数・データとポイント

前走馬券に絡んでいた馬が中心。
条件戦勝ち馬が激走する!


新潟記念過去9年の前走着順別連対数
前走勝ち馬が最多の6連対、2着馬は2連対。過去9年の連対馬18頭の半数近くを、前走連対馬が占めています。

前走1着(3-3-0-20)連対率23.1%
前走2着(2-0-1-9)連対率16.7%
前走3着(2-2-1-6)連対率36.4%
前走4着(0-1-2-9)連対率8.3%
前走5着(0-1-2-6)連対率11.1%
前走6〜9着(0-1-0-29)連対率3.3%
前走10着〜(2-1-3-35)連対率7.3%

2着馬からさらに3着馬まで範囲を広げてみると、馬券に絡んだ27頭のうちの2割弱、6頭は前走二桁着順から巻き返した馬でした。

優先度は前走連対馬の方が高いものの、二桁着順の馬でもバッサリとは切りづらいところ。

前走勝ち馬6頭の出走していたレースのクラス内訳は、重賞が1頭のみだったのに対して条件戦が5頭。逆に前走二桁着順から馬券に絡んだ6頭は、すべて重賞に出走していました。

前走1600万条件戦を1番人気で勝ってきたスリーオリオン(牡5)は、新潟(2-2-0-1)でコース適性も抜群、期待できそうです。

☆【2010年 キーンランドカップ 予想】前走5着以内が目安も、条件戦勝ちでイキナリは厳しい?

[キーンランドC] ブログ村キーワード

2010年8月29日 1回札幌6日
09R 第5回 キーンランドカップ (G3)
3歳上・芝1200m

過去4年の前走着順別連対数・データとポイント

前走で5着以内の好走が条件。
条件戦勝ちの馬は不振でOP戦以上が目安!


キーンランドカップ過去4年の前走着順別連対数
過去4年の連対馬8頭のうち、前走でも連対していたのは3頭。

前走1着(0-2-3-9)連対率14.3%
前走2着(0-1-0-6)連対率14.3%
前走3着(1-0-0-3)連対率25.0%
前走4着(0-0-1-4)連対率0.0%
前走5着(2-1-0-5)連対率37.5%
前走6〜9着(1-0-0-9)連対率10.0%
前走10着〜(0-0-0-15)連対率0.0%

3連対はしているものの、前走1、2着馬は2着まで。キーンランドカップの勝ち馬は、前走3着〜8着から出ています。

前走8着から巻き返して勝ったのは、09年のビービーガルダン。その前走はG2、読売マイラーズカップでした。

残るすべての連対馬の前走着順が5着以内だったことと、3着馬の前走着順も4着以内だったことを考えると、前走での掲示板確保は好走の必須条件と言えそうです。

また前走レースをクラス別で見てみると、条件戦から連対したのは08年に2着になったビービーガルダン1頭のみ。ビービーガルダンの札幌巧者ぶりも伺い知ることができますが、前走レースの着順とクラスの傾向としてはオープン戦以上で5着以内ということが言えそうです。

ベストロケーションサープラスシンガーなど、前走二桁着順に敗れた馬の巻き返しは難しそう。連対を外した馬では、前走4着のローレルゲレイロ、5着のマヤノツルギまでが候補といったところでしょうか。
2010年08月25日

☆【2010年 新潟記念 予想】連対の中心は55〜56キロ。トップハンデは不振、特注は軽量牝馬!

[新潟記念] ブログ村キーワード

2010年8月29日 3回新潟6日
11R 第45回 新潟記念(G3)
3歳上・芝2000m

過去9年の斤量別連対数・データとポイント

連対の中心は55〜56キロ。
トップハンデは不振、軽量牝馬に注意!


新潟記念過去9年の斤量別連対数
斤量53.5〜57キロを背負った馬で13連対と多数を占めています。

49kg以下(0-0-0-5)連対率0.0%
49.5〜51kg(1-1-0-12)連対率14.3%
51.5〜53kg(2-1-1-31)連対率8.6%
53.5〜55kg(1-6-5-34)連対率15.2%
55.5〜57kg(5-1-1-22)連対率20.7%
57.5〜59kg(0-0-2-10)連対率0.0%
59.5kg以上(0-0-0-0)連対率0.0%

斤量別で細かく見ていくと、55キロが最多5連対(1-4-3-16)で連対率20.8%。それに次ぐのが56キロで4連対(3-1-1-13)で連対率22.2%。ここまでにある程度オープン実績のある馬が結果を出しているレースなだけに、斤量の狙い目ならば55〜56キロあたり

ただ気をつけておきたいのは、最近5年の連対馬10頭のうち4頭は51、52キロを背負った軽量馬だったところ。さらにその4頭のうち3頭は牝馬。軽量牝馬にも注意が必要です。

トップハンデ馬は毎年苦戦していて、メンバー中最も重い斤量を背負った11頭のうち、二桁着順に沈んだ馬が4頭。残る7頭もほとんどが掲示板すら確保できておらず、3着に滑り込んだのが1頭だけと大不振のようです。

なお今年のトップハンデ馬は、58キロを背負うアドマイヤオーラ。軽量牝馬なら新潟で良績のあるダイワジャンヌ(52キロ)に注意したいところ。

☆【2010年 キーンランドカップ 予想】平坦小回りの札幌では先行馬有利!内が荒れる時期は外枠に連対馬が集中。

[キーンランドC] ブログ村キーワード

2010年8月29日 1回札幌6日
09R 第5回 キーンランドカップ (G3)
3歳上・芝1200m

過去4年の脚質別連対数・データとポイント

平坦小回りの札幌では先行馬有利。
内が荒れる時期は外枠に連対馬が集中。


キーンランドカップ過去4年の脚質別連対数
逃げ馬、後方からの追い込み馬は勝てていません。

逃げ(0-1-0-3)連対率25.0%
先行(3-1-1-15)連対率20.0%
中団(1-2-2-16)連対率14.3%
後方(0-0-1-17)連対率0.0%

06年は中団-先行、07年は先行-中団、08年は先行-逃げ、09年は先行-中団で決着。先行馬は過去4回すべてのレースで連対していました。

連対率を見ても、逃げ・先行馬など前でレースを進める馬たちの方が好成績を上げています。平坦小回りで直線が短いため、前に行ける馬が有利なのは一目瞭然と言ったところでしょうか。

なお、逃げ馬の不振にはこの時期の札幌競馬場の馬場状態が影響していそうで、連対馬8頭の馬番を見てみると06年16-14番、07年14-11番、08年5-13番、09年11-12番と、8頭のうち7頭は10番よりも外枠の馬でした。

今回の有力馬・ビービーガルダンローレルゲレイロ以外にも、先行力のあるケイアイアストンウエスタンビーナスら、脚質が合う逃げ・先行の人気馬でも入ったのが内枠ならば注意が必要です。
2010年08月24日

☆【2010年 新潟記念 予想】連対の中心は4、5歳馬。中でも特に「4歳牝馬」、「5歳牡馬」に注目!

[新潟記念] ブログ村キーワード

2010年8月29日 3回新潟6日
11R 第45回 新潟記念(G3)
3歳上・芝2000m

過去9年の年齢別連対数・データとポイント

連対の中心は4、5歳馬。
中でも特に「4歳牝馬」、「5歳牡馬」に注目!


新潟記念過去9年の年齢別連対数
出走頭数は多いものの7歳以上の高齢馬は不振。

3歳(0-0-0-4)連対率0.0%
4歳(3-2-1-16)連対率22.7%
5歳(3-6-4-28)連対率22.0%
6歳(2-1-3-31)連対率8.1%
7歳以上(1-0-1-35)連対率2.7%

馬券の中心は5歳馬で、過去9年で最多の9頭が連対していました。それに続くのが4歳馬で。連対率では5歳馬を若干上回る数字。

特にここ5年に限っては、連対馬10頭のうち5頭が5歳馬、4頭が4歳馬と、この2世代で連対を独占していました。逆に3歳、6歳、7歳以上は割り引きが必要かもしれません。

さらに4、5歳馬を性別で詳しく見てみると、4歳の牡・騙馬が(1-1-1-12)で連対率13.3%、牝馬が(2-1-0-4)で連対率42.9%。逆に5歳馬はの牡・騙馬が(2-6-4-20)で連対率25.0%、牝馬が(1-0-0-8)で連対率11.1%。

成績が良かったのは、「4歳牝馬」「5歳牡馬」という結果になっていました。

今走では4歳牝馬の出走はナシ。5歳牡馬の中では、新潟の直線で末脚を存分に活かせそうなスマートギアに注目したいです。

☆【2010年 キーンランドカップ 予想】6歳馬、牝馬が好成績!特に上位人気の牝馬なら信頼度アップ!

[キーンランドC] ブログ村キーワード

2010年8月29日 1回札幌6日
09R 第5回 キーンランドカップ (G3)
3歳上・芝1200m

過去4年の年齢別連対数・データとポイント

6歳馬、牝馬が好成績。
上位人気の牝馬がそのまま好走する。


キーンランドカップ過去4年の年齢別連対数
ほとんどの世代が横並びで連対を果たしているものの、その中で唯一6歳馬が4連対で抜けています。

3歳(1-0-1-6)連対率12.5%
4歳(0-1-0-7)連対率12.5%
5歳(1-0-2-10)連対率7.7%
6歳(1-3-1-16)連対率19.0%
7歳以上(1-0-0-12)連対率7.7%

6歳馬の性別内訳を見てみると、牡馬・騙馬が(0-0-2-13)なのに対して、牝馬は(1-2-0-3)で連対率50.0%と好成績。

性別の連対数を全世代で見てみても、牡馬が(2-2-2-38)連対率9.1%なのに対して、牝馬は(2-2-2-13)で連対率21.1%と優秀。

06年は1着チアフルスマイル(牝6)、2着シーイズトウショウ(牝6)。07年は1着クーヴェルチュール(牝3)、2着アグネスラズベリ(牝6)と、牝馬同士で決着した年も2度ありました。

キーンランドカップでは特に上位人気の牝馬が期待に答え好走する傾向が強く、当日4番人気以内に支持されたら(2-2-2-0)で複勝率は100%。

出走を予定している「6歳」の牝馬はキルシュブリューテ、1頭のみ。前走アイビスサマーダッシュを惨敗(12着)していますが、ここは巻き返して欲しいところ。

逆に「人気を集めそう」な牝馬は、前走函館スプリントを勝った4歳馬、ワンカラット。4番人気以内に支持されるようならば、期待していいかもしれません。
2010年08月23日

☆【2010年 新潟記念 予想】最後の直線が長く平坦。メンバー中あがり最速馬を信頼!

[新潟記念] ブログ村キーワード

2010年8月29日 3回新潟6日
11R 第45回 新潟記念(G3)
3歳上・芝2000m

【新潟記念 プロフィール】
今年の「サマー2000シリーズ」の最終戦となる新潟記念。スタートから続く向正面の直線が約950m、ゴール前の直線も約660mと、騎手の駆け引きから追い比べなど見どころはタップリ。

ハンデ戦で中穴決着が多く、過去5年間のうち4年で3連単は10万円を超える高額配当。昨年は5番人気のホッコーパドゥシャが差し切り、サマー2000シリーズの優勝を決めました。

2000年は中山競馬場で代替開催されたため、ここでは新コースとしてオープンした2001年以降の過去9年間を分析しながらレース傾向に迫っていきます。

【新潟競馬場 芝2000m コースデータ】
新潟芝2000mコースデータ
【解説】
最後の長い直線は平坦659m。
中団以降の差し追い込み馬が最も決まるコース。


スタート地点は向正面直線の右奥の2コーナーポケット。内回りの芝1400mと同じ地点。2000mでコーナーが2回のコースは日本ではここだけ。新潟競馬場の目玉コースの一つだ。

最初の3コーナーまでの距離は948m(Aコース時)にも及ぶ。3〜4コーナーはスパイラルカーブで、やや急な下り坂。最後の直線距離はAコース時、Bコース時ともに659m。

フルゲートはAコース時が18頭、Bコース時が16頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-4F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、35.8-48.9-34.7=1.59.4。

1キロメートル近くもある長い長いバックストレッチなので、ガツガツした先行争いにはならない。芝1800m同様、前半と中盤は緩む後傾ラップが基本だ。完全な上がり勝負で、直線に入ってからの決め手の有無が最も重要。

08年の新潟大賞典を勝利したオースミグラスワンは、究極とも言える上がり3ハロン31秒9をマーク。ここまで速い上がりを出せる馬はそういないが、メンバー中最速の上がりを繰り出した馬が勝利に最も近い。

スローペースがほとんどでも、芝1800m同様に逃げ切りは困難。先行して押し切るのも簡単ではない。中団以降からの差し、追い込みが最も決まる。開催が進むと、外ラチに近いところからの大外一気も見られる。当コースで行われる新潟記念、新潟大賞典の2つの重賞も好走馬はほとんどが差し・追い込み馬だ。

枠順は1枠が大不振。中枠がベスト。開催が進めば外枠でもOK。

種牡馬成績で突出していいのはいないが、ダンスインザダーク、スペシャルウィーク、ステイゴールド、フレンチデピュティ、グラスワンダーが上位。
(コース解説:JRA-VAN)
(コースデータ:競馬のまぐまぐ!)

先週の札幌記念でも上位を占めた前走宝塚記念組の2頭に注目。強敵揃いの宝塚記念で6着は上々、平坦コースに良績が集まっており新潟が合っていそうなメイショウベルーガ(牝5)。

同じく宝塚記念で7着だったスマートギアは、小倉記念(3着)を挟んでの出走。直線の長い新潟なら前走以上の成績が期待できそうです。

☆【2010年 キーンランドカップ 予想】逃げ・先行馬有利な札幌千二。当日の馬場状態に注意!

[キーンランドC] ブログ村キーワード

2010年8月29日 1回札幌6日
09R 第5回 キーンランドカップ (G3)
3歳上・芝1200m

【キーンランドカップ プロフィール】
2006年に新設された重賞で今年で5回目、「サマースプリントシリーズ」の第4戦にも指定されています。

このレースで2年続けて連対したビービーガルダンが、後のスプリンターズSでも2年連続で好勝負を演じたように、G1・スプリンターズSの前哨戦としての意味合いも強くなっています。

【札幌競馬場 芝1200m コースデータ】
札幌芝1200mコースデータ
【解説】
基本的には逃げ・先行馬が有利。
使い込まれて馬場が荒れれば差し・追い込み馬が台頭。


スタート地点は向正面の2コーナーから少し左に入ったところのポケット。

最初の3コーナーまでの距離は約400mある。最後の直線距離はAコース時が266.1m、Bコース時が267.6m、Cコース時が269.1m。各クラスで頻繁に組まれている距離で、札幌開催の番組の中心を担う。

古馬1000万クラスの平均レースラップ(3F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、34.0-35.6=1.09.6。1000m同様、テンから目一杯飛ばす前傾ラップのレース。ゴール前は平坦でも最後は凌ぎ合いで、ラスト1ハロンの時計がかかる。同クラスの平均勝ち時計は1.09.6だが、開催日によって違いが出てくる。開幕週のパンパンの馬場ならば8秒台が出るし、馬場が使い込まれる開催終盤では良馬場でも10秒台になる。

脚質的は基本的に逃げ・先行馬が有利。ただし、開催が進むにつれて差し・追い込み馬の出番が増えてくる。要はその日の馬場状態が大きなカギを握る。

枠順は真ん中より内が有利。馬番で言うと10番以内がベスト。8枠は不利で、すんなり先手を奪えそうな馬でないと厳しい。

種牡馬成績はサクラバクシンオー、タイキシャトルが上位。ホワイトマズル、ダンスインザダークといった中長距離血統も好成績を残しているが、牝馬の好走例が多いことに注意したい。
(コース解説:JRA-VAN)
(コースデータ:競馬のまぐまぐ!)

注目は昨年のスプリンターズS(G1)の1、2着馬。ローレルゲレイロ(牡5)とビービーガルダン(牡5)の再戦。海外遠征や慣れないダートなどでイマイチだったローレルゲレイロですが、本来の条件に戻れば王者の貫禄を見せつけて欲しいところです。

間を割って入るなら、前走函館スプリントSでビービーガルダンを破り勢いに乗るワンカラット(牝4)。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。