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2010年07月24日

☆【2010年 函館記念 予想】荒れるハンデ重賞も近年は平穏?1番人気の信頼度は重賞実績でジャッジ!

2010年7月25日 2回函館4日
9R 第46回函館記念 (G3)
3歳上・芝2000m

【過去10年の人気別連対数・データとポイント】
人気薄の連対目立つも近年は平穏。
1番人気馬は芝2000m重賞実績の有無で判断。


函館記念過去10年の人気別連対数1番人気馬が最多4連対。2番人気、4番人気馬がそれに次ぐ3連対。

1番人気(2-2-0-6)連対率40.0%
2番人気(1-2-3-4)連対率30.0%
3番人気(0-1-1-8)連対率10.0%
4番人気(3-0-1-6)連対率30.0%
5番人気(0-0-0-10)連対率0.0%
6〜9番人気(3-2-4-31)連対率12.5%
10番人気以下(1-3-1-49)連対率7.4%

最多の連対数とはいえ、1、2番人気馬で合わせて3勝では信頼が置けるとは言いがたいところ。ハンデ戦の影響か6〜9番人気の馬が5連対、10番人気以下からも4連対で、人気薄の連対が目立ちます。

7番人気以下の人気薄同士での決着は10年間で3回(00年14-7番人気、01年9-14番人気、07年7-9番人気)。ただ馬連別連対数でも触れたように、ここ5年間で荒れたのは07年のみ。近年は上位人気馬と中位人気馬の組み合わせで決着することが増えてきました。

もちろんこれには、1番人気の馬が馬券に絡む回数が増えたことも影響していて、00〜02年までは[0-0-0-3]だったのに対し、03年以降は[2-2-0-3]で連対率も57.1%と復調気配。

1番人気に推された馬の中でも特に好成績を収めていたのが、芝2000mでの重賞実績があった馬。条件的には「芝2000m重賞で3着以内」があれば、[2-2-0-2]で連対率も66.7%と好成績。さらにこの6頭のうち、57キロの斤量を背負った馬(5歳以上)なら[1-2-0-0]で信頼度も◎。

前日(7/24)時点で人気を集めているのはジャミール(牡4)。芝2000mでは500万下で2連対があるものの重賞実績はナシ。いわゆる「危険な人気馬」という扱いをするのが賢明かもしれません。

2、3番人気のフィールドベアー(牡7)とドリームサンデー(牡6)は、互いに芝2000mでの重賞実績アリ。斤量も57キロで条件には当てはまりますが、馬齢がネック。それでもジャミールよりは好走する可能性が高い!?と見てもいいかもしれません。
2010年07月23日

☆【2010年 函館記念 予想】5歳馬が他馬を圧倒!高齢馬は前年の好走馬に注意!

2010年7月25日 2回函館4日
9R 第46回函館記念 (G3)
3歳上・芝2000m

【過去10年の年齢別連対数・データとポイント】
5歳馬が他馬を圧倒!
高齢馬は前年の好走馬に注意!


函館記念過去10年の年齢別連対数09年を除く過去9回のレースで、すべて連対していたのが5歳馬。

3歳(0-0-0-2)連対率0.0%
4歳(2-1-4-18)連対率12.0%
5歳(5-7-6-29)連対率25.5%
6歳(1-1-0-31)連対率6.1%
7歳以上(2-1-0-34)連対率8.1%

過去10年で5勝2着7回、連対率でも25.5%。連対馬20頭中12頭を占め、他を圧倒している5歳馬。それに次ぐ成績を残しているのが4歳馬で、以降は馬齢が上がるほど成績を落としています。

なお連対した5歳馬12頭のうち、半数の6頭は当日6番人気以下だった馬。穴を空けているのは人気薄の5歳馬というのも覚えておきたいところです。

6歳以上で連対した5頭は、01年2着クラフトマンシップ(牡6)、06年1着エリモハリアー(騙6)、07年1着エリモハリアー(騙7)、09年1着サクラオリオン(牡7)、2着マヤノライジン(牡8)。

札幌開催だった09年の連対馬2頭を除くと、クラフトマンシップ、エリモハリアーは共に前年のレースの勝ち馬でした。

今走では昨年の連対馬、サクラオリオン、マヤノライジンの2頭が共に登録。それぞれ8、9歳となり互いに前走大敗。年齢的にも一変というわけにはいかないかもしれませんが、得意のコースで意地を見せたいところです。

☆【2010年 函館記念 予想】注目は距離実績を持つ馬。洋芝適正もあればさらに好走しやすい!?

2010年7月25日 2回函館4日
9R 第46回函館記念 (G3)
3歳上・芝2000m

【過去10年の距離実績とコース適性・データとポイント】
注目は距離実績を持つ馬。
洋芝適正もあればさらに好走しやすい!?


今回は過去の重賞・OP、距離での実績に関して、雑誌等を参考に好走馬を探ってみました。

過去10年の連対馬20頭のうち16頭は、1600m以上での重賞で3着内に好走した実績を持った馬。それ以外の4頭中3頭は、1800m以上のオープン戦で連対した実績がありました。このふたつは好走条件としてほぼ必須と言えそうです。
今走ではほとんどの出走馬が条件を満たしています。ただ2頭だけ、条件を満たさなかったのが、スズカサンバスマートステージでした。

ただ重賞・OP、距離実績を満たさなかったにも関わらず、連に絡んできた馬もいました。00年2着のオースミタイカン。この馬は函館で7戦して[4-1-2-1]。馬券に絡まなかった時でも、4着が1回あるだけという極端なコース巧者でした。重賞実績かOP戦連対歴がない場合でも、コース適正が高い場合は連に絡む可能性があるかもしれません。

そこで今度は、函館競馬場のコース適性からも過去の連対馬を見てみました。

函館記念で連対した20頭中15頭には、函館芝コースでの勝利実績がありました。残った5頭のうち、08年1着のトーセンキャプテンと05年2着のブルートルネードには函館コースで4、2着に好走した経験が、09年1着のサクラオリオン、04年1着のクラフトワークには、函館と同じ洋芝を使った札幌コースで連対した実績がありました。スズカサンバ、スマートステージにもこの傾向は当てはまっています。

ただ、函館の適正とオープン戦での実績を合わせ持ち、05年から怒涛の3連覇を達成したエリモハリアーのように、好走実績とコース適性のふたつの条件をともに満たす馬であれば、さらに好走する可能性が高そうです。

今走では08年札幌記念(G2)で2着に好走し、函館コースの戦績が[3-5-0-2]と優秀なフィールドベアー。念願の重賞タイトルを手にできるか、期待したいところです。

☆【2010年 函館記念 予想】OP特別から最多の15連対。前走巴賞で負けて人気薄になった馬に注意!

2010年7月25日 2回函館4日
9R 第46回函館記念 (G3)
3歳上・芝2000m

【過去10年の前走クラス別連対数・データとポイント】
OP特別から最多の15連対。
前走巴賞で負けて人気薄になった馬に注意!


函館記念過去10年の前走クラス別連対数前走OP戦を走ってきた馬が最多の15連対。

1000万下(0-1-2-9)連対率8.3%
1600万下(0-0-1-2)連対率0.0%
OPEN特別(7-8-4-57)連対率19.7%
G3(2-0-0-26)連対率7.1%
G2(1-0-1-7)連対率11.1%
G1(0-1-2-13)連対率6.3%

G3からの出走馬も2勝を挙げていますが、連対率が低く信頼度はイマイチ。その他重賞組ではG1、G2からの出走もありましたが、ともに1連対ずつしかしておらず不振気味です。

前走OP戦からの馬の中でも、注目は今走と同じ函館で行われた巴賞経由の馬。[6-7-3-40](連対率23.2%)と、函館記念の連対馬の半数以上を占めていました。特に近年はその傾向が強いようで、直近5年に絞ると[5-4-2-23]で、実に9頭が連に絡んでいます。

今走では、前走巴賞組からナムラマースが出走を予定しています。1年半近くの休養明けだった前走は16頭中16着と大敗。ただスタート直後に躓いたことと斤量58キロだった影響が大きく、16着という着順自体は参考外としたいところ。逆に人気が落ちるようであれば馬券妙味が増すかもしれません。

☆【2010年 函館記念 予想】近年は比較的平穏に収まる。6番人気までの中穴狙いが賢明!

2010年7月25日 2回函館4日
9R 第46回函館記念 (G3)
3歳上・芝2000m

【過去10年の馬連配当別連対数・データとポイント】
近年は比較的平穏に収まる。
10番人気までの中穴狙いが賢明。


函館記念過去10年の馬連配当別連対数馬連の配当が10倍台までに終わったのは04、06、08年の3回のみ。

過去10年のうち半分は50倍以上の決着で、03年が87.5倍、09年が66倍。あとの3回は万馬券決着、00年301.3倍、01年132.2倍、07年186.2倍となっていました。

97年に函館記念がハンデ戦で施行されるようになってから、5年連続で万馬券が飛び出したように「荒れるハンデ重賞」といった印象が強い。

ただ直近の傾向で注意したいのは、ここ5年で上位人気馬が総崩したのは、前走大敗して人気を落としたエリモハリアー(5番人気)とロフティーエイム(9番人気)が絡んだ07年のみ。

二桁人気馬が激走した以前と比べ、近年は平穏に収まっています。狙っても中穴程度、1〜6番人気以内の馬から選びたいところです。
2010年07月21日

☆【2010年 函館記念 予想】近年は差し馬-先行馬決着多数。率では先行馬有利も、決め手のある差し馬に注目!

2010年7月25日 2回函館4日
9R 第46回函館記念 (G3)
3歳上・芝2000m

【過去10年の脚質別連対数・データとポイント】
近年は差し馬-先行馬決着多数。
先行馬有利も、決め手のある差し馬に注目!


函館記念過去10年の脚質別連対数中団からの差し馬が最多の9連対。後方からの追い込み馬は1連対と不振。

逃げ(0-2-1-8)連対率18.2%
先行(3-5-4-23)連対率22.9%
中団(6-3-4-43)連対率16.1%
後方(1-0-1-40)連対率2.4%

ただ連対率で見れば、逃げ、先行馬ら、前でレースを進める馬の方が優勢になっています。
特に近5年の連対馬の組み合わせを見てみると、09年中団-先行、08年中団-先行、07年中団-先行、06年中団-先行、05年先行-逃げで決着しているように、4角を2〜4番手以内で回ってきた先行馬が必ず先行馬が連対を果たしています。

ただ、勝ち馬に関しては上記の組み合わせからも分かるように、4角を中団5〜7番手で回ってきた差し馬が、他を圧倒しています。

過去10年の勝ち馬10頭のうち半数の5頭が、上がり3F最速馬。上がり2位の馬も4勝を挙げており、勝ち馬候補には上がりの鋭い脚が使える馬を選びたいところです。

☆【2010年 函館記念 予想】前走着順は問わず!6月末からの出走レースがカギ!

2010年7月25日 2回函館4日
9R 第46回函館記念 (G3)
3歳上・芝2000m

【過去10年の斤量別連対数・データとポイント】
前走着順は問わず!
6月末からの出走レースがカギになる?!


函館記念過去10年の前走着順別連対数前走の勝ち馬は4連対。6着以下に敗れた馬が8連対と巻き返しています。

前走1着(1-3-3-15)連対率18.2%
前走2着(1-1-2-10)連対率14.3%
前走3着(3-1-0-10)連対率28.6%
前走4着(1-0-0-12)連対率7.7%
前走5着(1-0-2-13)連対率6.3%
前走6〜9着(2-4-1-31)連対率15.8%
前走10着〜(1-1-2-23)連対率7.4%

過去10年の連対馬20頭のうち、前走でも連対していたのは勝ち馬4頭を含む計6頭。
ただ前走では6着以下、掲示版を外していた馬も8連対と巻き返しが見られました。前走着順はあまり問わない傾向にあるようです。

連対馬20頭中16頭に当てはまる前走(近走)の傾向は、6月の第3週以降の出走歴があったこと。これは好走の目安と考えても良さそう。

今走で上記の条件に当てはまるのは13頭、うちの11頭が前走で連対を逃した馬です。
前走は16着に敗れたナムラマースですが、7〜9月の成績は[3-3-0-2]と優秀。巻き返しとなるか注目したいところです。
2010年07月20日

☆【2010年 函館記念 予想】連対数最多は斤量57kg馬!52kgを背負った人気薄馬の激走に注意!

2010年7月25日 2回函館4日
9R 第46回函館記念 (G3)
3歳上・芝2000m

【過去10年の斤量別連対数・データとポイント】
連対数最多は斤量57kg馬!
52kgを背負った人気薄馬の激走に注意!


函館記念過去10年の斤量別連対数55.5kg〜57kgの斤量を背負った馬が9連対と、連対の中心になっています。

49.5〜51kg(0-0-1-5)連対率0.0%
51.5〜53kg(1-2-2-26)連対率9.7%
53.5〜55kg(3-4-5-42)連対率13.0%
55.5〜57kg(5-4-2-31)連対率21.4%
57.5〜59kg(1-0-0-8)連対率11.1%

斤量別に細かく見ていくと、連対数・率ともにトップだったのは57kgを背負った馬で、[1-4-1-7](連対率38.5%)。連対率で57kgに迫るのが、52kgを背負った馬で[1-2-1-6](連対率30.0%)でした。

連対数では及ばないものの、特筆すべきは「52kg」の軽量を背負い連対した3頭の人気。

57kgで連対した馬の人気が、1、7、2、1、3番人気だったのに対して、52kgで連対した馬は9、14、7番人気とかなり人気薄。さらに52kgで連対した3頭には、過去に函館で3着以内に好走した実績もありました。

今走では1頭、キングブレーヴ(牡6)が斤量52kgで登録されています。ただ過去に函館や札幌での良績はナシ。斤量以外の傾向も踏まえて判断したいところです。
2010年07月19日

☆【2010年 函館記念 予想】荒れるハンデ重賞!洋芝に適正のある馬が激走?!

2010年7月25日 2回函館4日
9R 第46回函館記念 (G3)
3歳上・芝2000m

【函館記念 プロフィール】
06年から「サマー2000シリーズ」2戦目となった函館記念。第45回目の昨年は、函館競馬場の改築工事があったため札幌競馬場で行われました。
05年からの3年で、エリモハリアーが偉業の3連覇を達成。ハンデ戦のためか極端な人気薄馬の激走も多く、波乱要素を多分に含んだ穴党に人気の重賞でもあります。
今週は、舞台を札幌に移した昨年も含め、過去10年の傾向を見ていきます。

【函館競馬場 芝2000m コースデータ】
函館芝2000mコースデータ
【解説】
荒れるハンデ重賞!
脚質問わず、洋芝適正のある馬が激走?!


スタート地点は正面スタンド前の4コーナー奥のポケット。スタンド前の直線を大きく横切り一周する。競馬場全体をフルに使う癖がないコースで、最初の1コーナーまでの距離は約380m。最後の直線距離はAコース時が266.1m、Bコース時が267.6m、Cコース時が269.1m。

古馬1000万クラスの平均レースラップ(3F-4F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、36.3-50.0-36.0=2.02.3。最初の1コーナーまで距離がある分、前半のペースはさほど上がらない。上級クラスでも平均からややスローで流れることになり、ハイペースにはなりにくい。力が要る洋芝の影響もあり、前半1000mが60秒を切ることはまれだ。上がりの時計も要する。

脚質的には札幌芝1800mほどではないが、逃げ・先行が有利。平均ペースで走って、押し切れる逃げ・先行馬が強い。通常の開催日程で競馬が行われれば、函館開催に比べて芝の状態が良好であるという点も大きい。差し・追い込み馬は、小回りのカーブをマクリながら前に進出できる器用さが要求される。また、脚質に限らず洋芝適性は必須。

コース形態的に枠順の有利・不利はあまりなさそうだが、実際には上のクラスに行くほど中枠より内が有利。フルゲート(16頭)の際の12番ゲートより外は不振だ。

種牡馬成績はヘイルトゥリーズン系が優秀。ダンスインザダーク、シンボリクリスエス、マンハッタンカフェらが上位。他の系統ではRock of Gibraltar、チーフベアハートなどのダンチヒ系。エルコンドルパサー、スターオブコジーンなど。
(コース解説:JRA-VAN)
(コースデータ:競馬のまぐまぐ!)

札幌競馬場で開催された昨年のこのレースの勝ち馬、サクラオリオン(牡8)。11着に敗れた産経大阪杯から中16週。

続いては、7月11日に函館競馬場で行われた巴賞の入着馬、勝ったメイショウクオリア(牡5)、2着メイショレガーロ(牡6)、3着ルールパロスパー(牡5)。

そして昨年のエリザベス女王杯2着と健闘も、その後の有馬記念、日経新春杯と大敗が続いたテイエムプリキュア(牝7)。27週の休養明けでどこまで仕上げてくるでしょうか。
2010年07月18日

☆【2010年 アイビスSD 予想】過去9年の傾向を総まとめ!好枠活かすケイティラブ◎

[アイビスサマーダッシュ] ブログ村キーワード

2010年7月18日 2回新潟2日
9R 第10回アイビスサマーダッシュ (G3)
3歳上・芝1000m

■予習【1】 新潟競馬場 芝1000mコースデータ
穴馬は外枠から?馬場が良いほど逃げ・先行馬が有利!

■予習【2】 過去9年間の前走着順別連対数
前走5着以内でライン引き。特注は前走G3からの出走馬!

■予習【3】 過去9年間の脚質別連対数
逃げ、先行馬が活躍!内枠には目をつぶり、外枠に入った馬を重視!

■予習【4】 過去9年間の馬連配当別回数
紐が荒れて中波乱傾向!人気を集める牝馬に注目!

■予習【5】 過去9年間の人気別連対数
決着の目安は7番人気以内!ダート短距離で実績ある馬の激走に注意!

□予想【1】
コース巧者で逃げ切れ!ケイティラブ◎全18頭の厩舎直前コメント(1)
□予想【2】
コース巧者で逃げ切れ!ケイティラブ◎全18頭の厩舎直前コメント(2)

◎ 09ケイティラブ
○ 07メリッサ
▲ 17テイエムカゲムシャ
△ 11カノヤザクラ
△ 14キルシュプリーテ
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